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日本では北海道のみに分布する野鳥、シマエナガ(島柄長/Long-tailed tit)。
 
その名のとおり、柄杓(ひしゃく)の柄のように長い尾が特徴で、全長(約14センチ)の半分を占めています。身体の部分だけでいえば、日本で見られる鳥類のなかで最小です。

北海道の厳しい冬を乗り越えるため、羽毛のなかに空気を入れてぷっくり膨らむ姿から、“空飛ぶ雪だるま”、“雪の妖精”などと呼ばれ、数年前からインターネットを中心に話題となっています。

身近にいる野鳥ですが、手のひらにすっぽり収まるほどの小さい身体と素早い動きで、その可愛らしい姿を肉眼でとらえることは難しく、北海道に住んでいても見たことのある人は少ないようです。

そんなシマエナガの一瞬を切り取ったオリジナルプリントです。撮影したのは、札幌在住のカメラマン。シマエナガに魅せられ、撮影のために歩いた距離は延べ500キロをこえます。運営するFacebookページ「ぼく、シマエナガ。」は、2万161人(2017年6月現在)ものファンを集め人気となっています。

2,000枚近くのストックのなかから厳選し、高品質プリントしたものをお届けします。綿毛のように真っ白でふわふわもこもこの小さい身体につぶらな瞳、部屋に飾るだけであなたを毎日癒してくれることでしょう。

3サイズ(L・はがき・2L)、フレームカラーは白と黒をご用意しています。スタンドと壁掛けの兼用フォトフレームです。

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